わ行 目次 ん行」はこのページの下方にあります。

わ行 waiweuewo n
上 わて→上の方
〜よ
それいよわ→それをば
わ(吾) 自分の事 私、僕、俺などじぶんのこと
わー 晩方に、なって、いこわーてって→夕方になって行くよと、言って
             〜するよ
わい 私 大阪でも 私、僕、俺などじぶんのこと
わいきーる 叱る、怒る わいきる わいきゅうる わいきった
わいきる         怒る
わいきった        怒った
わいきゅうる       怒る
わいきょうる       怒る 三根
わうさま 祖父  おうさま
わが 私、自分
わがー          わたしのに わがーもおっとてい→わたしのにも置いておいて
わがえ    私の家   ひとのえ→人の家(宮城でも)
わがえのひと 夫 えのひと(夫)→家の人 えのおんなご→妻、女房
わがずい 私の弟
わかぜ    南風
わがだんな 息子 大事な人 大事な子ども
わがめ          私のもの
わがひめさま 娘 大事な娘
わがよめ
わがら          私のに
わかりんない       解らない
わかりんのう       解らない
わかりんのうごん     解らなく わかりんのうごんなって→解らなくなって
わぎぇーのひと 我が家の人 夫のこと わげーのひと あげーのひと、わぎゃー
わきゃーし 若い人
わきゃーしゅ 若い人
わきゃしゅ 若い衆(わかいしゅ)わけーしゅ、わけえしゅ、わけーし
わくさ 腋臭
わけぇーしゅ 若い衆(わかいしゅ)わけーしゅ、わけえしゅ、わけーし
わけーし 若い衆(わかいしゅ)わけーしゅ、わけえしゅ、わけーし
わけーしゅ 若い衆(わかいしゅ)わけーしゅ、わけえしゅ、わけーし
わごあも 私のも  わがーも あがーも
わこさま 子供を褒めて言う語、吾子
わしめ ワシ
わす お出でになる、座す、居る 行こう 行く 〜しなさい
わそどうか         帰るのか 行くのか
おみゃーわそどかこのあめふりに
→あなたはこんなに雨が降っているのにお帰りになるのですか
わそどわか          帰るのか 行くのですか
わせ お出でなさい、行こう 行く 〜しなさい
わて 南風
わて 上の方、上手
わやむ 悩む
わら 私は
わらひと 子供
わらびと 子供
わらびどう 子供 わらべ?
わり 道理、理(ことわり) 訳
わりや 我、吾 私は
わるい          不味い
わるかんのうわ      不味いだろう
わるきゃ         不味いです
わるけじゃ        不味いなあ
われ   私、僕、俺などじぶんのこと
われいは わたしは 私には
われんしゃー 私、僕、俺などじぶんのこと 坂上地区
われんせー   私、僕、俺などじぶんのこと
われんちぇー 坂上地区  私、僕、俺などじぶんのこと
わろーろーで 笑うので わらったから


をうくず 七女、八女、九女 くす
をうくずくずむし     七女、八女、九女
をうぢどの 祖父 爺殿 おうさま
をー 〜おう かをー→顔を
をけ
をしうば 叔父、叔母
をたき    反吐 おったき
をぢ 叔父
をぢうば         叔父、叔母
をとあねへ 兄弟  おとーね
をとふと
をのこご 男の子、おとこ
をば    叔父
をば           尻尾
をばふり セキレイ しっぽを振ること
をべんちゃ 心を尽くすこと
をみ お前、御身 貴方
をやこ 親類
をり 石垣 織り土手
ををじ 祖父
をんなご 女 女の子
をんべちゃ おべんちゃ、おべんちゃら


目次ん行
n n n
〜に 〜の 〜を
おみん→お前に
われんも→私にも
ふくろいっぺーん→袋いっぱいに
くちょきかずん→口をきかずに
おんなしん、して→同じにして
んなか 〜しない
んにやー きんなか、→来ない  きんにゃー→来ない しんにゃー→為ない
んのあ きんのあじゃ→来ないなあ 来ないよ  しんのあ→為ない 
つれんのあときも→釣れない時も やれんのあときも→やれない時も
んのう 〜しない、〜ない
やれんのうときも→やれない時も→言う事が出来ない時も
やれんのう→言われない、言わない、言えない
やれんなか→言うことが出来ない
んま
んー お前 うぬ うな


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