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な行 | |
|
なかいげなら |
なさそうです、無いのだろう なからいげなら |
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なぶれる |
隠れる 隠れる事 |
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長女のこと にょこ、なか、てご、くす、あっぱ、などと続きます |
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なあー |
縄 のー |
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なあば |
〜しなければならない いきんなあば→行かなければ...等に使います |
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だあば→ 〜ならば |
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ない |
〜ねえ うのない→あのねー |
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なぉ |
また、ね、なあ のう→のう来る→また来る のう→なお |
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そいでのう→それだから まんのう のう→それでね |
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なか |
〜ない、きんなかなー→来ないな |
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なか |
娘、長女、次女、四女、五女、六女、次男 |
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なかー |
できんなかーてって→出来ないと言って |
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なかーば |
なければ なくば、なからば、なくあらば |
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できんなかーば→できなかったら、できないなら |
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ほんものでなかーば→ほんものでなければ |
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なかいび |
中指 |
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なかし |
「広辞苑→流しかぜ」千葉・静岡・伊豆諸島、 夏の、南寄りの風 |
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ながし |
南西の風。西風。 |
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ながす |
洗う 流す事 こめーながせ→米をながしなさい |
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なかどの |
娘、次女 |
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ながまる |
寝る |
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ながまれ |
ねること ながくなること ひんながむ→伸びてしまう、ながまる→ねてしまう |
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ながむ |
伸びる、倒れることにも ねる |
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なかめ |
次女 |
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ながらに |
〜ながら 〜のままで 〜しながらにでよけんて→〜しながらでよいから |
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なからび |
中間の...こと、又は満潮と干潮の間 |
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なからみち |
中間の...こと、又は満潮と干潮の間 |
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なかんのうじゃ |
無いだろう |
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なかんのうわ |
無いかもしれない |
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なかんのうが |
無いだろうが |
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〜なぎ |
とも いっしょ、共 |
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二人なぎ→二人とも 三人なぎ→三人とも ともくさ=なぎ、同類 |
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なぎ |
〜ながら、〜共 みんななぎ→皆 |
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なぎゃー |
長い |
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なげー |
長い |
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なげざりんす |
相手にしない 見捨てる |
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なけいしが |
無かったものを |
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なけーしものう |
無かったのに 無かったかも知れないのに |
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なこ |
〜ない もどしはしんなこどあじゃ →戻しはしないんだよね。 |
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なじむ |
気を失う、ひっくりかえる→まぐれる (ひんなじむ、ぶんなじむ) |
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なした |
産んだ |
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なす |
生む |
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なす |
産む 子を産むこと こおなす→子供を産んだ |
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子をはなしおけ山にも家(え)にも七つ倉より子は宝(ショメ節) |
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なだ |
うつぼ かんべいなだ みやけなだ かなだ ほんなだ ごまなだ |
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なだめ |
うつぼ かんべいなだ みやけなだ かなだ ほんなだ ごまなだ |
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なつき |
眉間 なずき→頭を差す |
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なっきゃ |
無い 昭和じゃあなっきゃよ→昭和じゃないよ なっけ→ない |
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てっつもなっきゃ→何もないこと ひとつもないよ |
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なっけ |
無い そぐゎーにさみーことはなっけが→そんなに寒いことはありません |
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なっけが |
ないです |
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なっけがん |
ないようだ ないように |
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なっけごん |
なくなった なっけがん 無いように |
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なっけごんだら→ないようです なっけごんならーよ→なくなってしまった |
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なっけぞ |
ない 無し |
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なっけもん |
ないもの 無いから |
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なっこうば |
次女の叔母 なかおば 中子叔母 |
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なつこば |
叔母、なかおば |
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なっとう |
なってくれ、なって欲しい |
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なでーし |
稲からモミをすり落とす簡単な道具 撫で石 |
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なでーし |
なでない |
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ななちゃん |
奈良茶碗 ななちゃ |
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なぬか |
七日 |
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なばたけ |
野菜畑 |
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なびー(て) |
隠して、なぶす→名伏すか? |
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なぶして |
隠して ひんなぶして→きれいに隠して |
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なぶす |
かくす、 隠してしまう事 ひんなぶす |
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なぶる |
隠れる |
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なぶれて |
隠れて |
|
なぶれる |
隠れる 隠れる事 |
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なべこしき |
ナメクジ |
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なべこじき |
ナメクジ |
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なべこじきめ |
ナメクジ |
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なべこちき |
ナメクジ |
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なべて |
ならべて ならべる(かつきの項参照)、植えて |
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なべる |
植える 苗を植えること 野菜や植木を植え付ける事、並べるから来たのか?? |
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なまひ |
生乾き 生干 |
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なむら |
群れ ナブラ ナムラ 群れをなすこと |
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魚の群れ 鳥なむら→とりやま(魚のある場所) |
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なめー |
名前、江戸言葉 |
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なめくじり |
ナメクジ |
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ならい |
北風、北東風 東北の風 |
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ならいかぜ |
冬の太平洋側の季節風、ならひかぜ 東日本共通の訛り |
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ならいは日本中で使われる。ほとんど北東又は東の風のことを言う いなさ、ながし、など |
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ならえー |
北東風、なれー |
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なららば |
〜になったら よめになららば→嫁になったなら |
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はかせになららば→博士になったなら |
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十二時になららばでろだら→十二時になったら出かけるよ |
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ならーば | |
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なり |
形、服装、身なり、格好、状態、そのまま なり 〜ごと |
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そのなりーあだんかせ→その格好 どうにかしなさい |
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そのなり |
そのまま すぐに |
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そのなりそけいいこうじゃ→すぐにそこへ行ったんだよ |
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なりんなか |
〜なかるべし〜(しては)いけない |
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なりんなか |
ならない、成らない |
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なりんねー |
成らないよ なりんない 成らないか? |
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わがよめになりんねー→私の嫁さんに成りませんか |
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なる |
する、スルの意味 |
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あねいが、なろーごん、なろだら、ようてって→ねえさんがしたようにするんだよ、といって |
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そのほんこも、そごん、なって、てれー、いって→その実子もそうやって、寺へ行って |
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『する』『やる』『なる』 |
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なれ |
卑下する意味の自分、お前 汝れ 貴方 君 |
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なれがあにんかもあがぼくなろに、さつまのしどでもけろじやなし |
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→おまえがなんだ、私は勝手に大きくなるよ、芋のしっぽ一つをくれる心もないくせに |
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けんか腰の言い方 |
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なれい |
ならい |
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なれい |
おまえは |
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なれーかぜ |
冬の太平洋側の季節風、冬の東北の風 |
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なれる |
狎れる 古くなる事 熟れる まじりあってよくととのう よく熟する |
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「粋とはの醴のなれすぎたを言うこととおもい」(江戸語の辞典より) |
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なれんなか |
成れないです |
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なろごん |
なるように なりましょう なろうよ |
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ぼうくなろごん→大きくなろう でいじくなろごん→きれいになろうよ |
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なろーごん |
なったように |
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なろーし |
牛を馴らすこと |
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なろーし |
成らないよ 成らない なろうし |
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だがそごんなろうし→誰がそんな風になるものか |
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なんのげざり |
なにを意味のあることでもないのに、なんの意味もないのに、必要もないのに |
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なんのじょー |
案の定 |
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にぃ |
やれにい にぃ 〜したら |
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みやれにぃ→見たら、見なさいよ |
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かみやれにぃ→食べなさいよ、食べれば |
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にーて |
煮えて、にゃーて |
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にが竹 |
しの竹 竹の子が苦いのでこの様に言う |
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にかん |
蜜柑 |
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にくさ |
ぶす 性格にもつかう |
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にくさぶろう |
ぶす 性格にもつかう |
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にくよ |
にくよ→美人又は美男子ではない事 よけこ→美人、美男子の事→よけこ |
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にし |
西風 |
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にし |
うみにし(貝) |
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にずぃ |
虹 |
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にーせめ |
とんび |
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にち |
満潮 |
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にちしょ |
満潮 |
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にちっぱれ |
満潮 |
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にちる |
満ちる |
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にっと |
糞 |
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にっとうまる |
便をする |
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にゃ |
庭 にゃーにゃ→庭には |
|
にゃ |
〜には |
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にゃー |
庭 |
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にゃー |
苗 |
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にゃー |
〜なければ、でーじん、して、そだてずにゃーてって→大事にして育てなくちゃ、と言って |
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にゃー |
〜ない、 |
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あきにゃー→飽きない こけーきちゃーいけにゃー →ここへ来てはいけない。 |
|
これでよかんのーじゃにゃーか →これで良かろうじゃないか。 |
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にゃーげ |
にあげ、煮上げる、塩茹でした芋などの事、特にさといものこと(絹かつぎ) |
|
にやーとりめ |
ニワトリ |
|
にゃっとり |
ニワトリ |
|
にゃっとりめ |
ニワトリ、にぉーとり、とも言う におどり→古語 |
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にやん |
何を、にゃーに、にゃん |
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にゃんしょ |
菜園 庭の畑 |
|
にゃのしょ |
庭の畑 |
|
にゅず |
虹 |
|
にょ |
何を、のにお あにょしてあろ→何をしている あにょよ→何を言う |
|
にょう |
唸る によふ→古語 |
|
にょうげ |
にあげ、煮上げる、塩茹でした芋などの事、特にさといものこと(絹かつぎ) |
|
にょうご |
女の総領 女御 |
|
にょこ |
長女 四女、五女、六女→くす、じーらお、くーるー |
|
にょこ |
長女のこと にょこ、なか、てご、くす、じーろう、あっぱ、などと続きます |
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にょこあっぱ |
女の子 あっぱ→あかちゃん |
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にょごがしま |
伝説にある八丈島の呼称、女護島(にょごのしま) |
|
にょこご |
長女、長女の子 |
|
にょこそうりょう |
にょこそうりょう 女の総領、女御 |
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にょこてこ |
三女 |
|
にょこどの |
娘、長女 |
|
にょこめ |
娘、長女 |
|
にる |
ご飯を炊く、煮る 炊く 焼く 蒸す |
|
ぬいて |
脱いで 脱ぐ、ぬく ぬっで |
|
ぬかば |
歯 |
|
ぬき |
軒 |
|
ぬきだり |
軒先 軒垂れの意味 |
|
ぬきば |
軒 |
|
ぬく |
脱 脱ぐ→上代はぬく |
|
ぬくたち |
つるそば ねぶたち |
|
ぬくてー |
暖かい |
|
ぬくとい |
暖かい 温いこと、暖かい |
|
ぬくとまる |
あたたまること 温まる |
|
ぬし |
お前 主 |
|
ぬって |
抜く事 |
|
|
ぬかぼぉぬってきたら →歯を抜いてきたよ |
|
じゃーこ(でーこ)よぬってきたら→大根を抜いてきたよ |
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ぬぶり |
幟 のぼり 上り 登り |
|
ぬぶって |
登って |
|
ぬぶってしんで |
登り続けて |
|
ぬぶる |
登る |
|
ぬみ |
蚤 |
|
ぬりー |
温い ぬるい |
|
ぬるし |
熱いお湯などをぬるくするもの→水などの事 |
|
ぬるしょいれろ |
ぬるくなるもの(水)を入れなさい |
|
ぬんみ |
蚤 |
|
ぬんみめ |
蚤 |
|
ぬんめ |
蚤 |
|
ね |
岩礁→よう よう→岩の事 暗礁 |
|
ねい |
の家 〜な家 |
|
|
たろうどんねい→太郎殿の家 |
|
ねいし |
ないよ |
|
ねいし |
寝ないよ |
|
ねいしひま |
寝る暇 ねいし暇にはぞうりょ組め |
|
ねー |
苗 無い 江戸言葉 |
|
ねーか |
〜ないか 江戸言葉 |
|
ねーや |
〜したら、〜したならば いかんねーや、いわんねーや |
|
ねーや |
姉 |
|
ねーる |
煮える |
|
ねこけ |
小さい |
|
ねじかね |
六女 捩じ金 |
|
ねじく |
根っこ 波打ち際 |
|
ねずみめ |
ネズミ |
|
ねたーる |
寝ている |
|
ねつけー |
小さい |
|
ねっこ |
小さい |
|
ねっこい |
小さい |
|
ねっこけ |
ちいさい ねっこけ 小さい |
|
ねっこけめ |
小さいもの |
|
ねっこうば |
長女の叔母 |
|
ねっこーさま |
叔母 |
|
ねっこーば |
叔母 |
|
ねっこけめ |
小さいもの |
|
ねっこさま |
叔母 |
|
ねつこひ |
小さい |
|
ねっこめ |
猫 |
|
ねっすり |
根元から |
|
ねっすりに刈る |
根元から刈り取ること |
|
ねてある |
ねている |
|
ねてわす |
寝ている |
|
ねなみ |
根波 海岸に打ち寄せる波 |
|
ねねず |
ミミズ |
|
ねねずめ |
ミミズ |
|
ねばませる |
自然に食べさせる |
|
ねばむ |
根から食べる 束る自然に |
|
ねぶたち |
つるそば |
|
ねぶって |
眠くて |
|
ねぶってかつって |
居眠りのような状態をいう 眠くてたまらないこと ひっかつる |
|
ねぶってかつらら |
居眠りをしてしまったよ うとうとしてしまった ひっかつらら |
|
ねぶってしんで |
眠くてたまらない |
|
ねぶつ |
念仏 |
|
ねむた |
ネムノキ ぎんこうかい(小笠原) |
|
ねめる |
睨む 古語→睨める みつめる |
|
ねり |
おくら |
|
ねんじいも |
乾燥芋→ねんじ |
| |
|
の |
〜が、ここの方の静かでえー→ここの方が静かで良い 八丈のよっきゃ→八丈がいいよ |
|
のあ |
また、 ね、 なあ→のぁ |
|
のあー |
縄 のあー(中の郷) |
|
のあー |
のお だなー ね |
|
のあー |
のお だなー ね |
|
|
それからのー(そいからのぁ)これーはあだんしーたすか |
|
|
→それからね、これはどのように致しますか |
|
のぁー |
縄のこと (はんのう、てのう、くちのう)(中の郷) |
|
のぁーし |
〜するものか。 |
|
のぁと |
〜しないと のうと |
|
のう |
縄 |
|
のう |
〜だなあ あいやいやいごうはらだのぁー |
|
のう |
又 のうくろわ→また来るよのうやってみろじゃ→またしてみるよ |
|
のう |
縄のこと (はんのう、てのう、くちのう) |
|
のう来る |
また来る のう→なお |
|
のうと |
〜しないと はなしんのうと→話さないと |
|
のうわ |
〜だろう→かも知れない。〜したかも知れない いかんのうわ →行ったかも知れない |
|
いわんのうわ(やんのうわ)→言ったかもしれない |
|
のー |
名 名を、名をも |
|
のー |
菜 |
|
のー |
〜が しのー→死ぬ 死んだ よかんのうじょうてって→いいだろうと |
|
のー |
〜のものを、〜のを |
|
おみゃーのーたもれ→あなたのを下さい |
|
のー |
〜(し)ない、〜(し)ないよう |
|
ぶっちゃりんのーごんに→捨てないように |
|
ひとんみられんのーところで→人に見られないところで |
|
あいだんのーじゃ→あれなのだろう、私なのだろう |
|
のー |
また、ね、なあ。 再び |
|
そいでのう→それでね 、それだから |
|
のーか |
ではないか ,かもしれない |
|
やめのーが→止めるだろうか |
|
やめのーが→痛いだろうが |
|
おっかなかんのーが→怖いだろうが。 |
|
ぼーかんのーが→大きいだろうが |
|
おめーらが勝手にそごんしたんのーか→お前達が勝手にそのようにしたんだろうが |
|
のーが |
〜だろうが 可能 〜かもしれない |
|
|
あだどうそこにあんのーか→どうだそこに有るだろうが |
|
のーくれー |
知ったかぶりをする人の事 |
|
のける |
退ける 退かす ひんのける→退かす |
|
のーごー |
〜を、〜をば、〜は |
|
のーじゃ |
〜だろう、〜でしょう |
|
こぐわんだんのーじゃ→こんなようだろう |
|
これでよかんのーじゃ→これで良いでしょう |
|
これでよかんのーじゃにゃーか→これでよいのじゃないか |
|
よかんのうじょうてって→いいだろうと、言って |
|
ひどけめんあわんのーじゃ→たいへんな目にあっただろうが |
|
おまいがしょかんのーじゃ→お前が知っているだろう |
|
のーと |
〜と 〜しないと |
|
こごんどうよけもんよは見んのうと、おめえも見やれにぃ |
|
→こんなにいいものを見ないと、あなたも見なさいよ |
|
のーに |
〜のに しんのーに→しないのに |
|
まだ、ほうちょうよ、あても、しんのうに→まだ、包丁を当てもしないのに |
|
のーわ |
〜だろう。 |
|
きんなかんのーわ →来ないだろう |
|
ぼーかんのーわ →大きいだろう |
|
のが |
〜の、〜のもの |
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|
おめーのが→あなたのもの、または、あなたの |
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のかす |
退かす のける |
|
のぐゎー |
〜のもの、〜のに 、〜のを |
|
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学校のぐゎー借りる →学校のを借りる |
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となりのがーもってこー→となりのにもっておいで、又は、となりのを |
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のける |
退かす のかす |
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のこ |
尻 しんのこ→女陰 |
|
のこぎりしば |
玉しだ |
|
のっけしゃん |
あおむけに 上向きに |
|
のっけになる |
仰向けになる事(のっけしゃん) |
|
のっとう |
糞 |
|
のっぱける |
のどにつかえる |
|
のどんつく |
のどにつかえる |
|
のどんつって |
喉につかえて |
|
のぶる |
登ること(のぼる)山にのぶる、やねにのぶる ふんのぼる、ふんぬぶる |
|
のま |
沼 |
|
のまる |
沈む のめり込む やわらかな土、水などに沈みこむこと |
|
|
抜け出せないほどに沈みこむこと |
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のめる |
沈める |
|
のもる |
沈む のめり込む やわらかな土、水などに沈みこむこと 抜け出せないほどに沈みこむこと |
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のり |
いわのり |
|
のんの |
叔父 |
|
のんばける |
喉につかえること。呑みはけること |